第17回『効率よく鍛冶Lvを上げるコツ』

K:はいどーも、K&Xでーす!
X:よろしくお願いしまーす!

X:いやー、気がつけば2009年になりました。
K:何言ってんねん。もう2月やで。
X:ほんとほんと、お正月気分もさめてきましたね。
K:遅いわ! もう世間はバレンタインの時期や!
X:でもまぁ、こうやって順調に鍛冶講座も更新できてていいですね。
K:なんでやねん。めっちゃ久しぶりやん。
X:いやいや、こないだ更新したの1月だったやろ?
K:その間に一年たってんねん!!

X:ま、そうやって簡単に一年言いますけどね。ソードスミスで一年間も鍛冶修行したらポイントけっこうたまりますよ。
K:長い長い道のりや。
X:おかげでやっと鍛冶Lv4になりました。
K:それはちょっと遅いんちゃう?
X:1日1ポイント。3日で3ポイント。
K:3ポイント獲得して2ポイント下がる〜♪ って、歌わすな!
X:いや、鍛冶ポイントは下がらへんから。
K:やかましいわ! 俺もちょっとは遊ばせとけ!

X:でもね、鍛冶ポイントが上がるためには鍛冶しないといけないわけで。
K:そやな。
X:鍛冶するための素材を、自分で入手しないといけないんですね。
K:鍛冶Lv低いうちは、なかなか素材持ち込みの鍛冶依頼が来ないしな。
X:鍛冶ポイント稼ぎ用の素材を買ってるとzidがあっという間に無くなるから、効率よくやらなあかん。
K:まぁそうや。でも、どうやったらええん?
X:まず最初に、鍛冶ポイントの基本を考えよ。鍛冶講座の第12回は覚えてます?
K:武器を作ったときの物攻・魔攻の高いほう、上限カット前の値が鍛冶ポイントやったな。
X:そう。詳しくは読み返してみて。
K:けっこうややこしかったなぁ。
X:それを踏まえて効率よく鍛冶ポイントを稼ぐ方法を考えてみようか。

X:まず、zidの効率から。出費を抑えるためには、鍛冶ポイントの割にzidが安い素材を使わなあかん。
K:自分で戦利品を入手するのが一番いいけど、時間かかるしな。
X:例えば、ローブドローウェの素材としての物攻は120。でも、入手する費用がけっこうかかってまう。
K:物攻50のクレバーアクスを使った鍛冶を3回やる方がずっと安上がりやし、ポイントも入るな。
X:そういうこと。こういう観点で割安な素材の代表格は、ハイドウィップや傷薬、薬草とか。
K:安上がりってだけを考えれば、薬草が一番やね。

X:次に、時間の効率を考えてみよか。
K:薬草ばっかの鍛冶だと安上がりやけど、リアルが忙しいスミスにはちょっとつらい。
X:時間(鍛冶の回数)をかけずにポイントを上げるには、1回の鍛冶でたまるポイントが多くならないといかん。
K:そうなると、物攻(魔攻)が高い素材をメインにやればええんやな?
X:そう。例えば、物攻90のライオネルクロウを主素材にすると、それだけで鍛冶ポイント72が確定する。
K:薬草が主素材やと、それだけでは鍛冶ポイント4。単純に考えて18倍の回数やらなあかん。
X:副素材は鍛冶Lvが低いとあまり関係ないから、主素材だけ考えればそういうことや。
K:単純に性能の高い素材を使った方が、時間効率はいいと。

X:最後に、もう一回zidの効率を考えてみよ。
K:使うzidが少なけりゃええんやろ?
X:基本的には、な。でも作ったアイテムが売れたら、その分zidが回収できるやん。
K:あ、そうか。
   [素材代]−[売れた価格]=[鍛冶のコスト(出費)]
  ってことやもんな。
X:鍛冶Lvが低いうちはなかなかアイテムも売れないだろうから、素材代だけ考えればいい。でも、アイテムを販売して少しでも回収できれば、そっちの方が安いわけや。
K:販売してコストを回収するなら、また違う観点で素材選びせなあかんね。
X:自分の出費は稼いで回収する。これぞ大阪商人の鏡や!
K:マーチャントちゃうやろ!

K:で、結局どうするのが一番いいの?
X:それは、ソードスミスのそれぞれの環境で変わってくるわな。リアルが忙しいけどzidはあるスミスなら時間効率だけ考えればいいし、逆にzidが無ければ安上がりにする方法を考えればいい。
K:パーティやマーチャントの協力があるかとか、ストーリー攻略しながらかどうかでも違うしな。
X:これが王道って方法はないわけや。
K:そっかー。
X:でもま、俺は一番効率いい方法知ってんねんけどな。
K:え、どんな方法?
X:CAモバイルに入社して、鍛冶ポイント操作すんねん。
K:インチキやん!
X:芯海でただ一人、ブラックスミスにクラスチェンジ!
K:できるかい! もうええわ!!


(まとめ)
 鍛冶ポイントを効率よく稼ぐには『zid』『時間(手間)』のそれぞれを自分に合わせて考えます。
 zidの効率を上げる場合には、安くて物攻の高い素材、作ったものが売れるような組合せで作る必要があります。
 時間の効率を上げるには、単純に物攻(魔攻)の高い素材を使って鍛冶をします。ただし出費には注意。
 また、鍛冶Lvが低いうちは副素材から入る鍛冶ポイントは少ないため、主素材の選択でほぼ効率が決まります。


K:次回は『属性指定で一歩進んだレシピ検討』です。
X:おおきに!



[*]←前の回を読む
[#]→次の回を読む
[9]漫才鍛冶講座トップに戻る

[0]トップページに戻る

kax@desu.ne.jp