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第16回『強化値は食べたことがありません』

K:はいどーも、K&Xでーす!
X:よろしくお願いしまーす!

X:突然ですが、Kさん。マクドナルドってよく行きます?

K:よく行く方かな。昨日もマックポークセット食ってきたよ。

X:あれって、公式携帯サイトで入手できるクーポン使うと超お得ってしってます?

K:え、そうなん?

X:そうそう。ほら、俺の携帯のこのクーポン見てみ。

K:ほんまや! セットでめちゃ安いやん。

X:やろ? しかも週末限定のスペシャルクーポンがまた値引きすごくて。

K:うんうん。

X:普通に買ったら高くてしゃーないで、これ使い始めたら。

K:そうなんや・・・・って、これ、鍛冶講座に関係あるんやろな?

X:いや、単なるプチ情報。

K:わけわからん! 漫才鍛冶講座ちゃうんかい!

X:ええやんか。なんやかんやで役立つ内容やったら。

K:そんなもん、そこらで雑談しとけ!


X:そんならね、ミネットワンドの性能って[20/50+70/40]じゃないですか。

K:そうやな。

X:あれって、[90/90]ってことやんな?

K:なんで?

X:いや、だから、
  [20/50+70/40]
  =[20/50]+[70/40]
  =[(20+70)/(50+40)]
  =[90/90]
  ってことやろ?

K:ちゃうちゃう、そういう足し算ちゃうねん。

X:あ、そんなら、
  [20/50+70/40]
  =[20/50]+[70/40]
  =[80/200]+[350/200]
  =[430/200]
  =[43/20]
  ってこと?

K:そうそう、分数の計算だからちゃんと通分して・・・って、分数の足し算ちゃうねん!

X:ゆとり世代には難しかったかな?

K:こらっ! 文科省に怒られるわ!

X:そないな大げさな話でもないやろ。

K:脱線しすぎやし、それじゃ防具になってるやん。『詳しく見る』すりゃわかるやろ。


X:わかってるって。
  [20/50+70/40]
  =[20/120/40]
  ってことやろ?

K:全然わかってへん。[+70]の解釈は、そうじゃないねん。

X:どういうこと?

K:あれは『強化値』ってやつで、武器としての性能は
   物攻:20
   魔攻:50+(50の70%)
   耐久:40
  という意味やねん。

X:ってことは、
  [20/85/40]
  の武器ってことやな? 魔攻めっちゃあるやん。

K:そのまま使う分にはな。でも鍛冶するときはまたちゃうで?

X:そうなん? このままでええやん。

K:『ええやん』って、お前のさじ加減ちゃうねん。

X:そのままにしよ! な、頼むわ、CAさん!

K:言うだけ無駄や!

X:・・・意味深なツッコミやな。

K:言うな!

K:で、鍛冶するときの話なんやけどな。

X:おう、そうやった。

K:鍛冶の素材としては、
  [20/50+70/40]
  →[20/50/40]
  になるんよ。要するに、強化値は分解するときに引き継がれない。

X:ふむふむ。属性と一緒やね。

K:そう。他にも[90+25/10/25]のアイテムなら[90/10/25]やし、要するに強化値は鍛冶に関係ないねん。


X:逆に強化値のある武器を作ることはでけへんの?

K:残念ながら、無理。だからホンマ、鍛冶には全然関係ないねん。


X:ところで、『強化値』って言い方はややこしいと思わへん?

K:なんで?

X:だって、物攻の強化値なら『物攻を○%増加』やろ? それやったら『強化率』って言った方が適切やろ。

K:細かっ! まぁ、言わんとすることはわかるけどな。

X:これから広めていこ、『強化率』。それに関西人は『マクドナルド』を『マクド』って言うやんか。

K:確かに言う。関東人は『マック』やし、なんなら全国的に『マック』やな。

X:全世界的に『マック』やろ。『McDonald』なんやから、『McDo』で切るのはおかしいで!

K:何アツくなっとんねん!

X:いや、こういう適当な言葉を作るから大阪はアカン! 言葉から変えていかな!

K:大阪って何やねん! みんクエ内の話をせんか!!

X:だから皆さん、大阪府知事選挙では、このXに清き一票を!!

K:選挙ネタかい!

X:子どもが7人いる橋本弁護士に負けないよう、子作りします!!

K:やかましい! もうええわ!!



(まとめ)
 物攻や魔攻に[+○]と表示されているものがありますが、この部分を一般的に『強化値』と呼びます。
 これは、本来の物攻(魔攻)について○%だけ実際にはプラスされていることになります。
 分解時にはこの値は失われてしまうので、強化値がついたアイテムを鍛冶の素材として考える場合には、強化値を無視して考えます。
 また、強化値のあるアイテムを作成することはできません(少なくとも、今のところは)。


K:次回は『効率よく鍛冶Lvを上げるコツ』です。
X:おおきに!



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