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第7回『性能計算式〜後編〜』

K:はいどーも、K&Xでーす!
X:よろしくお願いしまーす!

X:性能計算式の後編です。一気にまとめ上げときましょう!
K:お、今日はやる気やね〜。
X:いや、19時からマンガ喫茶のバイトがあんねん。早よ終わらせて帰ろうや。
K:なんでやねん!

K:まず[副素材]の性能計算の方法です。
X:前回は[主素材]やったな。
K:こっちは面倒やねん。[主素材]のときは性能×0.8やったやろ?
X:おう。
K:[副素材]は、性能×[乱数]で計算します。
X:ヒキの強さで性能が決まんのかいな。僕ビンゴとか弱いんよね。
K:いらんこと言うな。面倒なことに、[乱数]は素材ごとにバラバラに決まります。
X:めんどい話やな〜。数学苦手やねん。
K:その上、乱数は鍛冶Lvによって決まるねん。
X:はぁ、そうですか。
K:目安は鍛冶Lv10で0.487、鍛冶Lv5で0.261やな。
X:わけわからんわ〜。
K:まぁだいたい、[(鍛冶Lv+1)÷23]で覚えておけばいいで。
X:またそんな微妙で覚えにくい数字を。
K:鍛冶Lv10で副素材に[80/0/*]を使ったら、[39/0/*]ぐらいって事やね。
X:もうええわ!
K:なんでやねん! お前ツッコミちゃうやろ!!
X:やめさしてもらうわ!
K:アカン! まだ半分!!

K:以上で、素材別の性能計算は終わり。
X:あとはここまで計算した値を合計したらいいの?
K:そう。[主素材]と[副素材]の値を合計して、完成品の性能が決まるねん。
X:なるほどな。これで全部?
K:まだや。合計がどんなに大きくても、この前やった上限を超える性能にはならんからね。
X:なるほど。先生、よく分かりました!
K:よし、偉いぞ。
X:というわけで、数学の時間は今回で終わりです。
K:どゆこと?
X:次回、『K&Xの爆笑命名講座』でお会いしましょう。
K:するか! もうええわ!!


(まとめ)
 [副素材]は、素材毎に[乱数]をかけて性能計算します。
 鍛冶Lv10で0.487、鍛冶Lv5で0.261が目安。次章で解説しますが[(鍛冶Lv+1)÷23]と思っておけばいいです。
 物攻/魔攻ごとに[主素材]と[副素材]の性能計算の値を合計して、最終的な完成品の性能が決まります。
 ただし、[物攻・魔攻の2倍]という性能上限は超えないのでご注意を。


K:次回は『乱数と鍛冶Lvの関係』です。
X:おおきに!


すぺさるサンクス:
 チョコボ氏【MdQ辞典


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