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第8回『乱数と鍛冶Lvの関係』

K:はいどーも、K&Xでーす!
X:よろしくお願いしまーす!

K:今回は[乱数]を極めていきましょう。
X:そーですか。
K:ところで、[乱数]って何か知ってます?
X:馬鹿にすんなよ。読んで字のごとくやんか。
K:ほほー、さすがやね。
X:当たり前や。『みだらな数』やろ?
K:どんな数やねん!
X:69
K:こらっ! この講座が18歳未満禁止になってまうやろ!
X:わからなかったら、理由をママに聞いてみよう!
K:アホか! 健全にいこ、健全に。

X:さて、前回は乱数の目安の話をしましたが。
K:鍛冶Lv10で0.487ね。
X:今回はもうちょい乱数の幅を掘り下げていきましょ。
K:ほう。
X:まずは上限を求めよう。鍛冶Lvに1を足します。
K:鍛冶Lv10なら[10+1=11]やね。
X:次に、その数字を[20]で割ります。
K:[11÷20=0.55]と。
X:0.55か?
K:0.55や。
X:『今週は水に注意』やて。
K:なんでやねん。何の占いや!
X:『ラッキーカラーはうぐいす色』
K:やかましいわ!
X:『ラッキーホンマンはチェ・ホンマン』
K:わけわからんわ! 他におるか!!

X:次は乱数の下限。鍛冶Lvに1を足して、26で割ります。
K:鍛冶Lv10なら、[10+1=11]。ほんで[11÷26=0.423]。
X:ということは、乱数は[0.55〜0.423]になるねん。
K:ほぉー、鍛冶Lv5なら?
X:そのときは[0.3〜0.231]。で、目安は[0.261]やねん。
K:なるほどなぁ。

X:で、実は乱数は4パターンしかないねん。[鍛冶Lv+1]を[20][22][24][26]のそれぞれで割った場合ね
K:面倒やけど計算すると、鍛冶Lv10の場合は
  [11÷20=0.550]
  [11÷22=0.500]
  [11÷24=0.458]
  [11÷26=0.423]
  と。これを、物攻なり魔攻なりにかけるんやね。
X:お、話し言葉じゃ表現しにくいことをうまく表現したやんか。
K:まあな。
X:どのみちお前のつたないしゃべりでは伝わらんがな。文字でよかったな〜、ほんま。
K:やかましいわ!
X:よかったな〜、ホンマン。
K:ホンマンいらん!

X:よし、次から俺らの漫才も今度からランダムにいってみよう。
K:どゆこと?
X:『はいどーも、R&Bでーす』
K:音楽になってるやん!
X:『はいどーも、クッキー&クリームでーす』
K:ハーゲンダッツかい! どんだけかわいらしいねん!
X:『はいどーも、マスター&コマンダーでーす』
K:欧米か! もうええわ!


(まとめ)
 [副素材]の性能計算で用いる乱数は、以下の通り計算します。
  乱数A:[(鍛冶Lv+1)÷20]
  乱数B:[(鍛冶Lv+1)÷22]
  乱数C:[(鍛冶Lv+1)÷24]
  乱数D:[(鍛冶Lv+1)÷26]
 この場合、乱数Aが上限(最大)になり、乱数Dが下限(最小)です。これは各素材ごと、物攻/魔攻でそれぞれにランダムで選ばれます。
 1回の鍛冶全体で考えれば[すべて乱数Aをひいた場合]が性能上限、[すべて乱数Dをひいた場合]が性能下限になります。

 この理屈から、完成品の目安はすべての乱数を[(鍛冶Lv+1)÷23]で計算すればいいことになります。
 (※端数切り捨てという問題があるので、実際の完成品の平均値は上記の式より微妙に低くなります)


K:次回は『性能予測してみよう』です。
X:おおきに!


すぺさるサンクス:
 チョコボ氏【MdQ辞典


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